家の売買で大事なのは「誰に任せるか」を実感しました
岡山県倉敷市在住 60代 男性
【収益プラン】実家を売却
【不動産所有経緯】母の病気
父が3年前に他界し、母が病気がちで引き取ることになる際に、母が誰かに売却しようと言い出しました。約20数年前に建替えをして、内外装こまめに手入れをしていた「母のこだわりの注文住宅」5LDKの物件になります。
最初は不動産ポータルサイトで売却一括査定の申し込みをしました。
業者は当初「お客様の希望価格で売れますよ」と言いながら、しばらくしたら「売り出し価格から10%以上安くしないと売れません」と言われ、更に専任媒介契約まで結ぶよう迫られました。
業者が見ると問題点もあるようで、何度も値下げ交渉があり、一体いつになったら売れるのか不安になりました。
親身になってくれる業者とは残念ながら出会えませんでした。
その後、知人から教えてもらった空き家収益.comのコンサルタントさんに相談したところ、希望価格を下げることなく、どのようにしたら問題点を乗り越えることが出来るのか具体案を提示してくれ、依頼してから2週間たったら2組の内見、1ヶ月後にも2組の内見が入り、「母のこだわりの注文住宅」を大変気に入ってくださり、無事契約となりました。
空き家収益.comのコンサルタントさんは、顧客の要望をしっかりと聞いてくれて、一緒に考え希望に応えようという実直さが光りました。今回よく分かりましたが、お願いする担当によって、売却査定や接客時の対応、提案力に差があるものなんだと思いました。また、大きな会社・有名な会社だから希望通りになるとは言えません。
不動産売却をする時は、ネームバリューではなく、「対応する人の提案力」が肝心です。



